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30代の転職サービスの選び方|職種と支援内容を確認

このページでは自分の実体験を踏まえ前、30代におすすめの転職エージェントと転職サイトを紹介します。

30代の転職では、これまでの経験と希望職種に合う求人や支援があるかを確認しましょう。この記事では総合型・業界特化型・スカウト型の相談先を紹介し、利用前に確認したい点を整理します。すべてのサービスへの登録を勧めるものではありません。

ボリュームがあるので、適宜お気に入り登録するなどして読み進めることをおすすめします。

ちなみに僕自身は30歳になる年に転職活動をして、超大手企業の未経験職種に内定しました。

僕は特に誇れる大学を出ているわけでも、英語がめちゃくちゃしゃべれるなどの強みはないので、再現性はあると思います。

この記事を読んで、30代で転職を考えている人が一歩踏み出してくれると嬉しいです。
紹介したサイトはもちろんスマホで登録可能です🙆‍♂️

この記事の結論

  • 30代の転職者は増えている
  • 特に30代はエージェントをうまく利用することが需要
  • dodaやアサインは希望職種と支援内容を確認して比較する
  • スカウト型転職サイトは求人の探し方に合うかを検討する
  • IT・Web業界ではレバテックキャリアの支援対象を確認する
  • コンサルに関心があればアクシスコンサルティングの支援対象を確認する

比較する相談先(掲載順は順位ではありません)

それでは、早速説明していきます🙆‍♂️

30代の転職で絶対抑えておくべきこと

具体的な転職サービスを紹介する前に、30代が転職成功するために理解しておくべきことをお伝えします。

30代でも転職している人は多い

30代になると転職ができなくなると言われるのは昔の話です。

厚生労働省のアンケートデータによると、30代でも男性17%、女性は20%の人が転職をしています。
実際に僕の周りもで、30代で転職している人はたくさんいます。

ひろ
ひろ

30代だと転職は難しいという思い込みをなくしましょう。

30代は特に転職エージェントの使い方が重要

一方で30代は20代のときほど転職の選択肢は多くないことも事実です。
未経験業界や職種へ転職する難易度は確かに上がります。

しかし大手企業の未経験業種に転職することも可能です。(僕がまさにその例です)

僕の経験から”30代ほど転職エージェントは複数登録すること”を強くおすすめします。
転職エージェントの複数登録は年齢に関わらず推奨していますが、30代以上は特に推奨します。

僕が初めに相談したエージェントは「30代で未経験は厳しい」と、同じ業界の優良企業を紹介してきました。
紹介された企業も魅力的でしたが、別のエージェントに丁寧に面談した結果、今勤めている企業のマーケティング職を紹介してくれました。

これは複数エージェントに相談しないと気付けなかった自分のキャリアでした。

30代求職者への見方はエージェントによって分かれやすいです。
複数のエージェントと面談することで、新しい道を見つけられる可能性が上がります。

30代が転職エージェントを比較するときの確認点

ここから”30代”が使うべきおすすめの転職エージェントを紹介します。

各エージェント特性がそれぞれあるので、違いや強みを理解した上で登録しましょう🙆‍♂️

30代は転職エージェントとスカウト型転職サイトに複数登録しておくことをおすすめします。

比較する相談先(掲載順は順位ではありません)

転職を成功させるために、自分の状況や好みに応じて複数のエージェントへの登録をおすすめしています。
(リクナビの調査によると転職成功者は平均4.2社を併用しています)

掲載順はサービスの優劣を示すランキングではありません。これまでの経験、希望職種、受けたい支援を確認して比較してください。

他サイトのように「とりあえず10社も20社も紹介」するのではなく、心からおすすめできるエージェントのみに絞っています。

doda

dodaの紹介用文字カード。公式画像ではありません。

【公式サイト】https://doda.jp/

dodaを検討する際は、これまでの経験と希望職種に合う求人があるか、支援内容とあわせて確認しましょう。

また、サポートが手厚く豊富な転職支援実績を持っており、全体的な利用者満足度が高いです。
登録していない方は登録をしておきましょう🙆‍♂️

30代の転職では、これまでの経験や専門性、希望する働き方に合う支援を受けられるかを確認しましょう。

アサイン

【公式サイト】https://assign-inc.com/

アサインは、20-30代に特化した転職エージェントサービスです。
誰もが知る超大手企業への転職に強いです。

担当者も精鋭揃いで、質が高いと評判です。
また、1人にかける面談の時間が多く、キャリアプランを一緒に考えてくれるので転職後の失敗が少ないです。

登録も数分で終わるので、大手企業への転職に興味がある人はまずは登録をおすすめします🙆‍♂️

大手に比べると求人数は少ないので併用をしましょう。ここの面談は受ける価値があります🙆‍♂️

リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

業界最大手のリクルートエージェント。利用者の60%が年収アップしているという実績があります。

非公開求人を大量に保有しているのと、あらゆる業界や業種を取り扱っているので、登録しておいて損はないです。

また、リクルートエージェントは企業との交渉力が強く、転職者の60%以上が年収アップしている実績があります。

登録者限定で見ることのできるエージェントレポートは、業界分析や選考のポイント/社風まで見ることができるのでおすすめです🙆‍♂️

JACリクルートメント

【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは、30代から50代のミドル層に特化したハイキャリア転職向けの転職エージェントです。

30代で年収アップやキャリアアップを目指している方におすすめです。

外資系やグローバル企業への転職にも強いので、いまのスキルや経験を活かせる転職先がみつかります。

いまの年収がある程度高い人向け(500万円ぐらい)なので、対象者が広くないという点からこの順位にしました。

あわせて使いたい業界特化型エージェント

業界特化型エージェントを検討する場合は、経験のある業界・職種や、希望する転職先が支援対象に合うかを確認しましょう。

ひろ
ひろ

担当者が業界に超詳しいので、細かい希望やキャリアプランを相談しやすいですよ🙆‍♂️

すでに興味がある業界を絞っている!という方は、業種に特化したエージェントも併用してみてください。

注意点としては、特定の業界にしか特化しているので、他業界の求人紹介が無いことです。
まだ業界を絞りきれていない人は、上で紹介したエージェントに最初に相談してみるのがおすすめです。

IT業界

レバテックキャリア
【公式サイト】https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアの特徴

  • アドバイザーの求人提案力が高い
  • ラインで気軽に相談可能
  • 受ける企業に合わせた徹底した選考対策

レバテックキャリアは、IT・Web業界に特化した転職エージェントです。
元々システム系会社だったこともりあり、エンジニア出身のエージェントが多数在籍しており、エンジニアの悩みやキャリアなどの相談に最適。

職務経歴書だけでなく、GitHubの添削なども行なっており、サポートの質はIT業界の転職ではずば抜けています

30代の経験者転職は間違いなくこのレバテックキャリアがおすすめです。

未経験からIT職種を目指す場合は、これまでの経験と希望職種が支援対象に合うかを確認しましょう。ウズウズIT(旧ウズキャリIT)は公式サイトで20代中心と案内されているため、自分が支援対象となるかを利用前に確認してください。

コンサル業界

アクシスコンサルティング

【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングの特徴

  • コンサル転職の4人に1人が登録
  • 未経験からの転職を徹底的にサポート
  • アクシスだけの非公開求人が多数

コンサル行きたい人/興味ある人は、ここは外さず登録しておきましょう。

コンサル業界への転職を検討する場合は、希望する職種やこれまでの経験が支援対象に合うかを確認しましょう。

僕は2回目の転職活動の時に、有名コンサル企業から内定を獲得しましたが、アクシスのサポートがとても大きいです。

コンサルは高い給料とどこでも通用するスキルが身に付くことが魅力的です。
一方で労働環境が厳しいイメージがありますよね。

このあたりの悩み相談ももちろん乗ってくれて、コンサルのリアルな状況を教えてくれます🙆‍♂️

また、コンサル特有のケース面接対策も揃っており、とてもおすすめです。

30代が転職サイトを比較するときの確認点

スカウト型転職サイトは、経験や希望条件を登録し、企業などからの連絡を受けながら選択肢を探す方法の一つです。情報の公開範囲や利用条件も確認して検討しましょう。

連絡や選考の案内が届くかは、経験や求人状況などによって異なります。希望する求人や転職結果が保証されるものではありません。

ビズリーチ

ビズリーチ

【公式サイト】
https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは、企業やヘッドハンターからのスカウト、求人検索などを利用できる転職サービスです。

無料・有料プランがあるため、使いたい機能・料金・職務経歴書の公開範囲を公式案内で確認しましょう。

連絡が届くことと選考通過・内定は別です。求人の仕事内容や条件を確認して、応募するか判断しましょう。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス向けのスカウト型転職サービスです。

高年収、ハイポジションを目指して転職活動をしている方であれば、登録してレジュメを丁寧に記載しておくだけでも魅力的な求人のオファーが来る可能性があるので便利です。

基本的には、主体的に求人を探す転職サイトや転職エージェントと併用する形で利用することをおすすめします。

30代が転職エージェントを使うときのポイント

30代で転職エージェントを使うときの確認ポイントを解説します。

ポイント

  • 複数登録しよう
  • 「譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を決めておこう
  • 担当者のアドバイスを鵜呑みにしない
  • 転職の意志を見せよう
  • 選考対策サービスは積極的に利用しよう

複数登録しよう

転職エージェントは複数登録を強くおすすめします。

リクナビの調査によると、転職に成功した人は、1人あたり4社以上の転職エージェントを登録しています。

ひろ
ひろ

ちなみに僕は第二新卒の転職活動時は10社以上に登録して面談をしています!笑

複数登録する重要なメリットは以下3点です。

  • エージェントごとに違う独占求人・非公開求人をモレなく集められる
  • 面談ややりとりを複数比較することで、相性の良いエージェント,担当者を見つけられる
  • 序盤の面談や書類添削を複数回受けることで、深い自己分析ができる

どんなに優秀な人でも、入りたい会社の求人を知らなければ転職できません。
転職活動は情報戦です。求人探しや書類対策や面接対策は、いかに多くの情報を集めるかが成功するために重要です。

自分に合ったエージェント担当者を探していきましょう🙆‍♂️

「譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を決めておく

「譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」は決めておきましょう。
「エージェントから変な求人が来まくる!」という悩みの9割はここで解決します。

具体的には

  • 最低年収
  • NG職種
  • 希望業界
  • 年間休日

などで条件を決めておくと良いです
ここで譲れない条件を明確に伝えておけば、エージェントが希望に沿った求人紹介をしてくれますよ。

担当者のアドバイスを鵜呑みにしない

転職エージェントの担当者もさまざまです。
みなさん共通して転職サポートのプロですし、情報量はたくさんあります。

ただし、中にはものすごく親身になってくれる人もいるし、とにかく否定をしてくる人がいるのも事実です。

幸い転職エージェント内の担当変更は簡単にできすし、別の転職エージェントに登録することも無料です。
面談やサポートで違和感を感じた時は、あまりその担当者の発言を鵜呑みにしないようにしましょう。

複数の担当者と話をしたり、自分の考えを貫くことも大切です🙆‍♂️

ひろ
ひろ

僕の2回目の転職活動の時のことですが、あるエージェントにはその企業に受かるのは「ほぼ不可能」と言われました。
しかし、別のエージェントが背中を推してくれたことと何より自分が行きたかったので、受けたら無事内定をもらえていま働いています。

転職意志を見せよう

これは意外と見落としがちですが、転職エージェントに対してやる気や転職意志を見せることは大事です。

転職エージェントは利用は無料な分、求職者が転職内定して企業に転職したタイミングでエージェントに報酬が発生します。

よって、明らかに転職する気がない人はサポートの優先順位を落とされる可能性があります。
(ちなみに最近は定着して初めて報酬が支払われるケースも多いため、エージェントが手当たり次第転職を進めてくることは無いので安心してください)

エージェントとの面談はリラックスする瞬間も多いですが、気を抜きすぎないようにしましょう。

選考対策サービスは積極的に利用しよう

転職エージェントには必ず、書類添削や面接対策のサービスがあります。
これらのサービスで転職成功率が大きく上がるので、積極的に利用するようにしましょう。

「準備が終わってからにしよう」と考えて利用を後回しにするのは非常にもったいないです。
序盤でアドバイスを取り入れて、改善点をあぶり出していくのが効率的です。

ひろ
ひろ

僕も最初後回しにしてましたが、序盤で取り入れる方が効率的ですね

まとめ

30代の転職では、経験を生かしたいことと、新しく挑戦したいことを分けて整理しましょう。

自分の状況に合わせて、次の一歩を選ぶ

まだ相談先が決まっていない人
希望職種、勤務地、これまでの経験・専門性、相談したいことをメモしましょう。本文の各公式サイトで利用対象と支援内容を確認し、自分の経験や希望職種に合う相談先かを比べてください。登録や応募を急ぐ必要はありません。

本文で紹介したサービスの案内:doda / アサイン / レバテックキャリア / アクシスコンサルティング。各サイトで利用対象と支援内容を確認してください。

面談を予約した人
予約先から届く案内を確認し、経験・希望条件と当日聞きたいことを整理しましょう。

初回面談の準備メモと質問例を読む →

比較する相談先(掲載順は順位ではありません)

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