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20代の転職サービスの選び方|経験と相談内容で比較

このページでは20代におすすめの転職エージェントと転職サイトを紹介します。

自分の実体験も踏まえ、20代で転職を考えている人に特化して紹介していきます
(新卒3年以内に退職もしくは転職を検討している「第二新卒」の方は第二新卒におすすめの転職エージェント5選 大手企業を目指す選び方も見てみてください。)

転職サービスは、希望職種や経験、相談したい内容に合うかで選びましょう。この記事では相談先と求人の探し方を紹介し、利用前に公式サイトで確認したい点を整理します。すべてのサービスへの登録を勧めるものではありません。

ボリュームがあるので、適宜お気に入り登録するなどして読み進めることをおすすめします。

ちなみに私自身は20代に2回転職活動をしていますが、2回とも内定を獲得しています。

ひろ
ひろ

1回目は第二新卒でIT企業へ、2回目は大手IT企業から内定を獲得しましたが現職にとどまる決断をしました。

僕は特に誇れる大学を出ているわけでも、英語がめちゃくちゃしゃべれるなどの強みはないので、再現性はあると思います。

この記事を読んで、20代で転職を考えている人が一歩踏み出してくれると嬉しいです。
紹介したサイトはもちろんスマホで登録可能です🙆‍♂️

この記事の結論

  • 20代はステップアップも別業界への挑戦もできるフィーバータイム
  • エージェントをうまく利用することが成功の鍵
  • 求人数が多くdodaは求人と支援内容を確認したい相談先
  • サポート重視なら第二新卒Neoやゼロイチ転職は利用対象と相談内容が合うかを確認
  • 未経験業界であればマイナビジョブ20's
  • コンサルに興味があればアクシスコンサルティング
  • 行きたい業界が決まっていれば業界特化も登録する

比較する相談先(掲載順は順位ではありません)

それでは、早速説明していきます🙆‍♂️

20代の転職で絶対抑えておくべきこと

具体的な転職サービスを紹介する前に、20代が転職成功するために絶対理解しておくべきことをお伝えします。

20代は同じ業界でも異業種でも転職できる

20代である程度社会人経験を積んでいる人は、転職の選択肢が全年代の中で一番幅広いです。

僕の周りでも業界や職種問わずバンバン転職してますし、大手企業へ転職に成功した知人もかなりいます。
同じ業界で給料を上げて転職している人もいれば、給料を少し下げてやりたかった仕事へ挑戦している人などさまざまです。

30代でも他業界や他職種への転職ももちろん可能ですが、20代の方が成功の可能性は高いですね。

人生の重要な選択なので、全員に転職活動を勧めているわけではないですが、
「この仕事は一生続けられない」「この会社で定年まで働くイメージが全く湧かない」と確信している20代の方は、転職活動を少し始めてみるのも良いと思いいます。

ひろ
ひろ

エージェントに相談したり少し転職活動し途中で辞めるのも自由です🙆‍♂️

20代は視野を広げて転職活動しよう

20代で転職活動を成功させるためには、ステップアップ転職と未経験転職の両方を検討することを強くおすすめします。

20代はこれまで数年間のキャリアを活かして、同じ業界の中小企業→大手企業へ転職することができます。(ステップアップ転職)
確実に給料を上げたい場合はこの方法がおすすめです。

一方で、20代は未経験の業界や職種への転職が一番しやすいです。
なので、いまあなたがいる業界がそもそも給料が上がりにくい業界の場合は、思い切って業界を変える転職(未経験転職)も候補になってきます。

ポイントは「選択肢を多く持つ」こと。

企業や業界を幅広く知って、いまの自分の状況をより良くするための方法を見つけましょう!
やはり、転職のプロであり完全無料で活動をサポートしてくれる転職エージェントや転職サービスをかしこく使うことが重要になってきます。

20代が転職エージェントを比較するときの確認点

ここから”20代”が使うべきおすすめの転職エージェントを紹介します。

各エージェント特性がそれぞれあるので、違いや強みを理解した上で登録しましょう🙆‍♂️

比較する相談先(掲載順は順位ではありません)

  • doda
  • マイナビジョブ20's
  • アサイン

転職を成功させるために、自分の状況や好みに応じて複数のエージェントへの登録をおすすめしています。
(リクナビの調査によると転職成功者は平均4.2社を併用しています)

掲載順はサービスの優劣を示すランキングではありません。対象の年代・経験、希望職種、受けたい支援を確認して比較してください。

他サイトのように「とりあえず10社も20社も紹介」するのではなく、心からおすすめできるエージェントのみに絞っています。

doda

dodaの紹介用文字カード。公式画像ではありません。

【公式サイト】https://doda.jp/

dodaを検討する際は、希望職種や勤務地に合う求人があるか、相談したい内容が支援対象に含まれるかを確認しましょう。

また、サポートが手厚く豊富な転職支援実績を持っており、全体的な利用者満足度が高いです。
登録していない方は登録をしておきましょう🙆‍♂️

大手エージェントはサポート範囲が広い故に、第二新卒に特化したアドバイスの質は、第二新卒向けエージェントの方が高いことが多いです。
以下で第二新卒向けのエージェントを紹介していきます。

マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20’sの紹介用文字カード。公式画像ではありません。

【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

続いてのおすすめ転職エージェントの1つが『マイナビジョブ20’s』。

掲載求人は、20代の未経験者やスキルが浅い人向けのものが多いです。また、非公開求人が多いのも特徴です。

これまでのキャリアを活かしつつ未経験の業界に転職したい、自分のスキルを増やしたい人におすすめです。

マイナビのキャリアアドバイザーは登録から内定まで手厚くサポートしてくれるため、初めて転職する人や面接に不慣れな人、自身のどこをアピールすればいいかを悩んでいる人でも安心して利用できます。

アサイン

【公式サイト】https://assign-inc.com/

アサインは、20-30代に特化した転職エージェントサービスです。
誰もが知る超大手企業への転職に強いです。

担当者も精鋭揃いで、質が高いと評判です。
また、1人にかける面談の時間が多く、キャリアプランを一緒に考えてくれるので転職後の失敗が少ないです。

登録も数分で終わるので、大手企業への転職に興味がある人はまずは登録をおすすめします🙆‍♂️

大手に比べると求人数は少ないので併用をしましょう。ここの面談は受ける価値があります🙆‍♂️

リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

業界最大手のリクルートエージェント。利用者の60%が年収アップしているという実績があります。

非公開求人を大量に保有しているのと、あらゆる業界や業種を取り扱っているので、登録しておいて損はないです。

また、リクルートエージェントは企業との交渉力が強く、転職者の60%以上が年収アップしている実績があります。

登録者限定で見ることのできるエージェントレポートは、業界分析や選考のポイント/社風まで見ることができるのでおすすめです🙆‍♂️

あわせて使いたい業界特化型エージェント

業界特化型エージェントは特定の業界に特化した求人を紹介してくれる転職エージェントです。
今回は20代の未経験の転職に強い特化型エージェントを紹介します。

ひろ
ひろ

担当者が業界に超詳しいので、細かい希望やキャリアプランを相談しやすいですよ🙆‍♂️

すでに興味がある業界を絞っている!という方は、業種に特化したエージェントも併用してみてください。

注意点としては、特定の業界にしか特化しているので、他業界の求人紹介が無いことです。
まだ業界を絞りきれていない人は、上で紹介したエージェントに最初に相談してみるのがおすすめです。

IT業界

ウズウズIT
【公式サイト】https://daini2.co.jp/it-service-introduction/

ウズウズITの特徴

  • IT分野の求人紹介
  • 応募先に合わせた面接対策
  • IT学習動画コンテンツ

ウズウズITは、ITエンジニアを目指す人向けの就業サポートです。公式では求人紹介・面接対策・学習動画コンテンツが案内されています。

希望職種・勤務地・経験でどんな支援を受けられるか確認し、入社後の労働条件は求人ごとに確かめましょう。利用によって定着や希望条件での就職が保証されるわけではありません。

コンサル業界

アクシスコンサルティング

【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングの特徴

  • コンサル転職の4人に1人が登録
  • 未経験からの転職を徹底的にサポート
  • アクシスだけの非公開求人が多数

コンサル行きたい人/興味ある人は、ここは外さず登録しておきましょう。

コンサル業界への転職を検討する場合は、希望する職種やこれまでの経験が支援対象に合うかを確認しましょう。

僕は2回目の転職活動の時に、有名コンサル企業から内定を獲得しましたが、アクシスのサポートがとても大きいです。

コンサルは高い給料とどこでも通用するスキルが身に付くことが魅力的です。
一方で労働環境が厳しいイメージがありますよね。

このあたりの悩み相談ももちろん乗ってくれて、コンサルのリアルな状況を教えてくれます🙆‍♂️

また、コンサル特有のケース面接対策も揃っており、とてもおすすめです。

20代が転職サイトを比較するときの確認点

20代にはスカウト型転職サイトへの登録をおすすめします。

20代は自分が想像している以上に市場価値が高い可能性があります。

スカウト型転職サイトは、登録しておけば、企業側から選考依頼がきます🙆‍♂️

ビズリーチ

ビズリーチ

【公式サイト】
https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは、企業やヘッドハンターからのスカウト、求人検索などを利用できる転職サービスです。

無料・有料プランがあるため、使いたい機能・料金・職務経歴書の公開範囲を公式案内で確認しましょう。

連絡が届くことと選考通過・内定は別です。求人の仕事内容や条件を確認して、応募するか判断しましょう。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス向けのスカウト型転職サービスです。

高年収、ハイポジションを目指して転職活動をしている方であれば、登録してレジュメを丁寧に記載しておくだけでも魅力的な求人のオファーが来る可能性があるので便利です。

基本的には、主体的に求人を探す転職サイトや転職エージェントと併用する形で利用することをおすすめします。

リクナビネクスト

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

リクナビネクストの特徴

  • 国内最大求数の求人を取り扱う転職サイト
  • グッドポイント診断で自己分析を深めることができる

リクナビネクストは国内最大級の転職ポータルで、転職初心者が幅広く求人をみるのに適しています。

自己分析ツールである”グッドポイント診断”も魅力的です🙆‍♂️

20代の方は転職サイトはこれ一種類で全く問題ないです。

20代が転職エージェントを使うときのポイント

20代で転職エージェントを使うときのポイントを解説します

ポイント

  • 複数登録しよう
  • 「譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を決めておこう
  • 担当者のアドバイスを鵜呑みにしない
  • 転職の意志を見せよう
  • 選考対策サービスは積極的に利用しよう

複数登録しよう

転職エージェントは複数登録を強くおすすめします。

リクナビの調査によると、転職に成功した人は、1人あたり4社以上の転職エージェントを登録しています。

ひろ
ひろ

ちなみに僕は第二新卒の転職活動時は10社以上に登録して面談をしています!笑

複数登録する重要なメリットは以下3点です。

  • エージェントごとに違う独占求人・非公開求人をモレなく集められる
  • 面談ややりとりを複数比較することで、相性の良いエージェント,担当者を見つけられる
  • 序盤の面談や書類添削を複数回受けることで、深い自己分析ができる

どんなに優秀な人でも、入りたい会社の求人を知らなければ転職できません。
転職活動は情報戦です。求人探しや書類対策や面接対策は、いかに多くの情報を集めるかが成功するために重要です。

自分に合ったエージェント担当者を探していきましょう🙆‍♂️

「譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を決めておく

「譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」は決めておきましょう。
「エージェントから変な求人が来まくる!」という悩みの9割はここで解決します。

具体的には

  • 最低年収
  • NG職種
  • 希望業界
  • 年間休日

などで条件を決めておくと良いです
ここで譲れない条件を明確に伝えておけば、エージェントが希望に沿った求人紹介をしてくれますよ。

ひろ
ひろ

20代は可能性の塊ですので、譲れない条件については、遠慮せずに伝えることが大切です🙆‍♂️

担当者のアドバイスを鵜呑みにしない

転職エージェントの担当者もさまざまです。
みなさん共通して転職サポートのプロですし、情報量はたくさんあります。

ただし、中にはものすごく親身になってくれる人もいるし、とにかく否定をしてくる人がいるのも事実です。

幸い転職エージェント内の担当変更は簡単にできすし、別の転職エージェントに登録することも無料です。
面談やサポートで違和感を感じた時は、あまりその担当者の発言を鵜呑みにしないようにしましょう。

複数の担当者と話をしたり、自分の考えを貫くことも大切です🙆‍♂️

ひろ
ひろ

僕の2回目の転職活動の時のことですが、あるエージェントにはその企業に受かるのは「ほぼ不可能」と言われました。
しかし、別のエージェントが背中を推してくれたことと何より自分が行きたかったので、受けたら無事内定をもらえていま働いています。

転職意志を見せよう

これは意外と見落としがちですが、転職エージェントに対してやる気や転職意志を見せることは大事です。

転職エージェントは利用は無料な分、求職者が転職内定して企業に転職したタイミングでエージェントに報酬が発生します。

よって、明らかに転職する気がない人はサポートの優先順位を落とされる可能性があります。
(ちなみに最近は定着して初めて報酬が支払われるケースも多いため、エージェントが手当たり次第転職を進めてくることは無いので安心してください)

エージェントとの面談はリラックスする瞬間も多いですが、気を抜きすぎないようにしましょう。

選考対策サービスは積極的に利用しよう

転職エージェントには必ず、書類添削や面接対策のサービスがあります。
これらのサービスで転職成功率が大きく上がるので、積極的に利用するようにしましょう。

「準備が終わってからにしよう」と考えて利用を後回しにするのは非常にもったいないです。
序盤でアドバイスを取り入れて、改善点をあぶり出していくのが効率的です。

ひろ
ひろ

僕も最初後回しにしてましたが、序盤で取り入れる方が効率的ですね

まとめ

20代の転職では、いまの仕事から変えたいことと、次の仕事で大切にしたい条件を整理しましょう。

自分の状況に合わせて、次の一歩を選ぶ

まだ相談先が決まっていない人
希望職種、勤務地、これまでの経験、相談したいことをメモしましょう。本文の各公式サイトで利用対象と支援内容を確認し、自分に合う相談先かを比べてください。登録や応募を急ぐ必要はありません。

本文で紹介したサービスの案内:doda / 第二新卒Neo / ゼロイチ転職 / マイナビジョブ20's。各サイトで利用対象と支援内容を確認してください。

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予約先から届く案内を確認し、経験・希望条件と当日聞きたいことを整理しましょう。

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比較する相談先(掲載順は順位ではありません)

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